
「ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026」完全ガイド&井原・里庄おすすめモデルコース[PR]
“せっかくのお休み、どこへ行こうかな?”
岡山県南西部に位置する井笠(いかさ)地域で、お出かけを楽しめるイベントが開催中です。
その名も「ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026」。
笠岡市・井原市・浅口市・里庄町・矢掛町の5市町を舞台に、飲食店や観光スポットをめぐって豪華な景品に応募できる周遊イベントです。

過去最多となる約150スポットが参加し、集めたスタンプの数に応じて豪華賞品に応募できます。
しかも、3スポットから応募可能!
今回は筆者が実際にスタンプラリーに参加し、井原市美星町から里庄町まで、半日で3スポットをめぐってきた様子をお届けします。
ぐるっといかさデジタルスタンプラリーとは

「ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026」は、今年で2回目の開催となる、スマホを使った周遊スタンプラリーイベントです。
主催は井笠地域5市町の自治体が連携する「井笠広域観光協会(事務局:笠岡市役所商工観光課)」。今年はスポット数が去年の約140か所から約150か所へと増え、景品の当選者数も大幅アップしました!

≪イベント概要≫
開催期間: 2026年8月1日(土)〜10月31日(土)
対象エリア: 笠岡市・井原市・浅口市・里庄町・矢掛町
1スポットごとに1スタンプを獲得でき、わずか3か所めぐるだけでも応募できる手軽さが魅力です。
【景品一覧】
・スタンプ 3個コース:1,000円相当(抽選で225名様)
・スタンプ 5個コース:3,000円相当(抽選で70名様)
・スタンプ 10個コース:5,000円相当(抽選で15名様)
・スタンプ 15個コース:10,000円相当(抽選で5名様)
※各賞1回応募可能(当選はおひとりさま最大1回まで)

楽しみながら井笠地域の魅力を再発見できる、この時期にピッタリなおでかけイベントです。
公式Instagram「いかさぐらむ」で情報を発信中なので、ぜひチェックしてみてください。
スタンプラリー参加方法はカンタン♪

スマホをお持ちであれば、どなたでも簡単に参加できます。
まずはご自身のスマホで、下記専用サイト(プラチナマップ)にアクセスし、参加登録を行いましょう。

やかげ観光大使やかっぴー (道の駅 山陽道やかげ宿 にて)
【STEP1】スポットを探して出かけよう!
デジタルマップから行きたいスポットを探して、現地へ向かいます。
【STEP2】スタンプを獲得しよう!
スタンプの取得方法は、スポットによって2パターンあります。
・QRコードの場合: 店頭や施設に設置されているQRコードを、スマホの標準カメラで読み取ります。
・GPS機能の場合: スポットに到着後、画面上のスポット詳細から「スタンプを押す」ボタンをタップします。
※GPS利用時は、普段お使いのWebブラウザ(SafariやChromeなど)で位置情報(GPS)の利用を許可してアクセスしてください。
【STEP3】スタンプがたまったら景品に応募!
応募条件のスタンプがたまったら、画面内の「特典」メニューから忘れずに応募しましょう!応募締め切りは10月31日までです。

スタンプラリートップ画面の一番右「特典」から応募可能。ぜひ5市町をぐるっと周遊して、上位コースにもチャレンジしてみてくださいね。
それでは、実際に半日でめぐれる井原市美星町と里庄町の3スポットをご紹介します!
【井原・里庄】半日モデルコース|3スポットを実際にめぐってみた!

今回は、井原市美星町から里庄町まで、車でまわれる3スポットをチョイス。
歴史体験からご当地グルメ、スイーツまで楽しめるので、ファミリーやカップル、バイカーにもおすすめのコースです。
◆今回のルート
①中世夢が原(井原市美星町)
↓ 車で約3分
② お食事処 星の郷(井原市美星町)
↓ 車で約30分
③ 菓匠将満 里庄店(里庄町)
↓
3スポット達成!
◆所要時間の目安
半日(3〜4時間)程度
まず向かったのは、星空の美しい高原の町として知られる井原市美星町。
天文台のすぐ近くにある「中世夢が原」からスタートです!
①中世夢が原|弓矢体験&コスプレも!

平成4年にオープンした『中世夢が原』は、絵巻物などの資料をもとに、鎌倉から室町時代の農家やお屋敷を再現した観光施設です。
映画やドラマのロケ地としても有名で、2025年11月にはNHKドラマ『悪魔の手毬唄』の撮影も行われました。
芝生広場でシートを広げてお弁当を食べたり、昔懐かしい羽子板や竹馬で遊んだりと、ご家族でゆっくり過ごすのにもオススメ。
なかでも筆者がワクワクしたのが、人生初の弓矢体験。園長さんに教わりながら挑戦してみました!
ここで弓矢を体験したことがキッカケで、後にアーチェリーの道へ進んだお子さんもいるというエピソードも。
また、スタッフさん手作りの「お子様用コスプレ衣装」はなんと無料貸し出し。武士になりきってタイムスリップ気分で写真が撮れるため、ファミリーに人気です。
最近では『忍たま乱太郎』や『刀剣乱舞』などの和風コスプレ撮影スポットとしても注目を集めています(※動画や貸切撮影以外は予約不要)。
園内を歩くと、先人たちの暮らしの工夫に触れる豊かな時間を過ごすことができました。
最奥にある山城の物見櫓(ものみやぐら)からは領内を一望できます!澄んだ晴れの日には、遠く笠岡の海まで見渡せるとか。
※櫓内は急なハシゴを登るため、足元には十分ご注意ください。
園長さんからのメッセージ:
「ここはゆったりと流れる時間を楽しめる場所です。ぜひ施設の魅力をじっくり堪能してください」
季節ごとのイベントも充実しており、9月12日には「第29回 中世夢が原大神楽」を開催予定です。
散策を楽しんだ後は、入場門で忘れずにスタンプをゲットしましょう!
②お食事処 星の郷|ご当地バーガー「美星バーガー」

『中世夢が原』でタイムスリップ気分を満喫した後は、車で約3分ほどの場所にある『お食事処 星の郷(ほしのさと)』へ。

自家栽培のお野菜やお米、地元のブランド豚「美星満天豚」を使ったこだわりメニューがそろう店舗です。
今回いただいたのは、名物のご当地バーガー「美星バーガー」。

※2026年8月現在メニュー
誕生から約20年の歴史を持ち、2025年にリニューアルされました。
美星満天豚100%の厚みのあるジューシーなパテ、阪本鶏卵の卵を使った目玉焼き、8種類の穀物パンを使ったバンズを使用し、ボリューム満点。ソースは甘めのマヨネーズベースにほんのり辛子が効いて、食欲をそそります。

美星バーガー(単品) 850円 ※2026年8月価格
特徴はパテに塩コショウを一切使ってないこと。朝、精肉したばかりの新鮮な肉を使い、お肉本来の甘みと旨みを味わえます。
具材の最上段には、季節のお野菜を挟んでおり、この日はキュウリ。春は大根、夏は焼きナス、冬はワサビ菜など、四季折々の味覚を味わえるんです。
店主さんからのメッセージ:
「美星町には絶景や神社めぐりなど穴場スポットが盛りだくさんです。朝は新鮮なお野菜を買って、お昼はランチ、夜は天文台で星空観賞と、一日中楽しめます。ぜひお越しください」
なお、同じ敷地内に並ぶ「星の郷青空市」「星の郷観光案内所」「徳山牧場アイス工房」もスタンプラリーの対象スポットです。お買い物やデザートを楽しみながらスタンプを集めてみては?
③菓匠将満 里庄店|お団子&大福のお土産に

美星町から車で30分ほど移動し、里庄町へ。人気ミュージシャン・藤井風さんや千里さんの出身地としても注目されているエリアです。
訪れたのは、2025年12月に移転オープンした「菓匠将満 里庄店」。
店舗が広くなり、新しくイートインスペースが設置されました。
こちらのお店のこだわりは、日本三大もち米のひとつ「滋賀羽二重糯(しがはぶたえもち)」を贅沢に使用していること。強い粘りと豊かな甘みがあり、冷めてもやわらかいのが特徴です。
店内には、10種類以上のお団子と、約30種類もの大福がズラリと並びます。まず迷ったら食べてほしいのが、看板メニュー「みたらし団子」と「わらび餅」。
みたらし団子は、柔らかくもっちりとした大粒の串だんご。醤油ベースの甘辛いタレがたっぷりと絡み、食べ応えバツグン!
夏のシーズンはさわやかなラムネの大福や、旬の桃やマスカット味も人気です。今後はマスカットをはさんだ大福も登場予定とか。
お団子を日常的に提供したいという想いから生まれたランチ「おもちづくし定食」も注目を集めています。

ソフトクリーム(選べる3つのトッピング付) 300円 ※2026年8月価格
今回はイートインでソフトクリームをいただきました。選べる3つのトッピング、ミニわらび餅、ミニ生団子、きな粉をチョイス。
甘めのバニラソフトクリームに、弾力のあるわらび餅と生団子がベストマッチ。ドライブ途中の小腹満たしやクールダウンにオススメです。
イートインで味わったあとに、お土産として追加購入していく方も多いそうです。
店長さんからのメッセージ
「安くておいしいのが当店の自慢です!ちょっとしたお礼や手土産にちょうどよいねと喜ばれています。品数も増えて、イートインスペースができたことによって、お客様がおいしそうに食べる姿を見られるのが嬉しいです。ぜひ気軽に立ち寄ってみてください」

こちらで本日3つ目のスタンプをゲット!無事スタンプ3個コースに応募できる条件がそろいました。
井笠地域をぐるっと堪能しよう

今回はスタンプラリーの概要と、半日で楽しめるドライブコースをご紹介しました。
ワクワクする体験は可能性を広げる原動力。 今回のスタンプラリーでも、そんな未来につながる素敵な出会いがあるかもしれません。

ただスタンプを集めるだけではなく、おいしいご当地グルメを食べ、現地で会話を楽しみ、その土地ならではの魅力をたっぷり味わうことがスタンプラリーの醍醐味だと改めて感じました。
次回はガッツリ1日を使った、井笠地域を堪能する満喫コースを紹介予定です。どうぞお楽しみに!
この夏から秋の行楽シーズン、スマホ片手にぜひ井笠エリアへ足を運んでみてくださいね。
▼井笠広域観光協会 デジタルマップ|プラチナマップ
▼「ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026」詳細
ぐるっといかさデジタルスタンプラリー2026 | 笠岡観光WEB
▼井笠広域観光協会公式Instagram「いかさぐらむ」
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